リモートワークにチャレンジしよう

パソコンとヘッドフォン

「毎日満員電車で疲れる」「毎朝起きるのがツライ」と感じたことありませんか?
生きてゆく上でお金を稼がないといけないけど、仕事先まで通勤するのが面倒と思ったことは一度や二度だけではないはず。

そんな方には、リモートワークがおすすめです。リモートワークは、パソコンさえ持っていればいつでもどこでもお仕事を開始できます。
場所にとらわれないため、自宅だけでなくカフェで休憩しながら業務に取り掛かるのも可能なんです。
仕事先を選ばないリモートワークで、優雅な生活を送ってみましょう!

リモートワークってなんだろう?

リモートワークとは、場所にとらわれずに仕事をする現代の新しい雇用形態です。自宅のみならず、自分の好きな場所で仕事をしてもOK。
そのため在宅ワークとは、少し意味が違います。

カフェで仕事ができる

リモートワークは、ネットがつながっているパソコンさえあればお仕事スタートできます。そのため「今日はお家で仕事しよう」「コーヒーを飲みながら」と、自宅だけでなくカフェでも作業に取り掛かれます。
もちろん移動するためには、ノートパソコンが必須のためデスクトップでは難しいですね。

またカフェの他に、コワーキングスペースやサテライトオフィスといった場所を利用するのも方法のひとつです。

リモートできる条件をチェック

リモートワークに適している条件とは、一体どのようなものなのでしょうか?
自宅やカフェで仕事を始める前に、リモートワークの条件をしっかり確認しておきましょう。

出社する必要がない

会社のオフィスから離れた場所で、仕事をするのがリモートワーク。そのため、オフィスに出社しなくてもできる仕事を選ぶ必要があります。
商品を直接販売する接客業、企業同士で商談をしないといけない営業職は向いていません。

また場所の問題だけでなく、セキュリティ面でも制限があります。極秘扱いの書類を自宅で管理するのは、肝が冷えます。
パソコンの不具合でデータが消えてしまったといった事態は避けたいものです。

勤怠をきちんと管理している

特定の企業に入社してリモートワークを行なう場合は、出社しなくても勤怠をしっかり管理しているかをチェックしましょう。
紙ベースのタイムカードを運用している職場では、通勤しないリモートワーカーの勤怠を管理できません。

きちんと評価してくれる場所へ

リモートワークをしていない社員は、毎日通勤して上司と顔を合わせていますよね。しかしリモートで頑張っている人は、顔を合わせるタイミングがありません。
そこで生じる問題が、勤務態度の評価です。
毎日上司と会っていないリモートワーカーは、不利な状況に。
上司と飲みに行って可愛がられているから評価が上がりやすい、といったフェアじゃない評価をしている企業は要注意です。

平等に評価をする会社で、リモートワークをするのをオススメします。