向き不向きがあるリモートワーク

パソコン操作をしている女性

「今流行りのリモートワークにチャレンジしたい」と思っている方、たくさんいるのではないでしょうか。
現代の新しい働き方として、いろいろな職業の方から注目を集めています。パソコンさえあれば自宅のみならずカフェなどでも仕事ができます。

しかし必ずしも全員がリモートワークに向いているとは、言い切れません。ではどのような人がリモートワークに向いているのでしょうか?
さっそくチェックしていきましょう。

◆自己管理に長けている人こそ向いている

リモートワークは自発性があり、体調管理ができる人が向いています。その他にも大切なポイントがあります。

【自発性や積極性】
オフィス以外で仕事をしていると、仕事の過程やお互いの状況が見えにくいのがネック。
そのため不明な点が見つかれば、すぐに質問、相談できる積極性が求められます。

【体調管理やスケジュール管理】
周囲の目がなくなり、自由度も高くなります。そのため作業時間のコントロールや仕事に対する姿勢を保てるのが大切です。

【家庭の事情で通勤できない】
介護や子育てといった家庭の事情で出社できない人は、通勤の必要がないリモートワークと相性がいいです。

◆社会経験のない人はちょっと待った!

リモートワークを実践している人の中には、専門職の方や管理職を経験した人がたくさんいます。
そのため、社会未経験の新卒はリモートワークに向いているとは言い切れません。
自分のすべき仕事を理解している人や、仕事の全体像が見えている人がリモートワークに向いています。

また自宅と職場の場所は別個が良い、人と話してないと気分転換できないという人も要注意です。
リモートワークは、基本的に一人で仕事をこなしていきます。
コミュニケーション不足でストレスを感じやすい人は、リモートワークに適しているとは言えません。